当たり前ってないよね

本日も洗濯機のおはなしです

 

一昨日我が家の7年間がんばって働いてくれた洗濯機が壊れました

洗濯の途中で動かなくなり「すすぎ」と「脱水」ができずビチャビチャの洗濯物を

お風呂場で一つ一つ濯いで絞る作業を繰り返しました

この作業、とても時間がかかるし、腰や手もかなり痛くなり

すごく疲れました

 

洗濯物を濯ぎながら考えていたこと、それは

よく「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ」と

むかし話で話されていますが

“手で洗う”ことはとても大変だっただろうな・・

冬の川の水はとても冷たく手が痛くなっただろうな・・

洗い終わった洗濯物を抱え家まで持って帰るのは重たかっただろうな・・

ということ

 

今や全自動が当たり前となり、”手動”の大変さ、”自動”の有難さを

すっかり忘れていました

 

“当たり前”は当たり前ではないこと

 

改めて忘れてはいけないな、すべてのモノに感謝しないとなと

気付かされた出来事となりました

投稿者プロフィール

大村まどか
大村まどかくれたけ心理相談室(淀川支部)心理カウンセラー
本日もご覧いただきありがとうございます。
家族でもない、友達でもない、だからこそ話せることがあるかもしれません。
お話しできる日を楽しみにしております。

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